マシュー・マコノヒーは、アメリカテキサス州出身の俳優です。

若き日のポール・ニューマンを彷彿とさせる精悍なマスクで注目を集め、1996年『評決のとき』の主役の座を射止める。

この作品は、アメリカ映画の若手スターのほとんどがオーディションを受けたと言われ、彼は並みいるスターをおさえて主役の座を勝ち取ったことになる。

2005年の「ピープル誌」で、最もセクシーな男性にも選ばれました。

マシュー・マコノヒーの魅力とキャリア

マシュー・マコノヒーは、美しい顔立ちのアメリカンスターですが出演する作品ごとにガラリと違う演技を見せ、同世代の俳優の中でも群を抜いたカメレオン俳優としても知られています。

誠実な弁護士から変態のストリッパーまで、どんな役も完璧に演じきる演技力の高さを備えた俳優で、最近ではデブでハゲの衝撃的な役作りで登場!

昔はこの人、「ウェディング・プランナー」や「10日間で男を上手にフル方法」とかラブコメ作品によく出演していました。

タレ目がチャームポイントで、ややしまらない男役がしっくりきてたんですネ。

その後、数々の作品で主演を務めながらも、その演技を評価される事は少なかったが、2013年の「ダラス・バイヤーズクラブ」でHIV患者を熱演し、見事アカデミー賞主演男優賞を受賞!

マコノヒーは、この主人公を演じるために38ポンド(約17kg)の減量を行い満身創痍で役に成り切りました。
正に、痩せこけて骨と皮の演技です!

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私的にランキング!「マシュー・マコノヒー」出演のオススメ映画

【第3位】男性ストリッパーの話「マジック・マイク」

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マッチョなイケメンが多数出演!
イイ男のイイ身体祭り。


出典:http://www.tst-movie.jp/

 

観どころ

この映画、シンプルに男性ストリッパーの話。
あらすじはナッシングです!

登場する男性ストリッパー、みんなイケメンで筋肉ムキムキ・ムキムキマ~ン。
ストーリーはそっちのけOK!
女性が喜ぶ要素、てんこ盛りの作品。

豪華なイケメン達の中で、マコノヒーは脇役のはずなのに完全にイケメン達を散らしまくっています。

映画はR指定となっているがマコノヒーの踊りと、このキャラが正にR指定!

あの、キラキラな美青年はどこに行ったのでしょうか??

【第2位】クライムミステリー「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」

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劇場映画ではなく、上質でアメリカの暗部をえぐる全8話からなるテレビドラマ。


出典:http://livedoor.blogimg.jp/

 

観どころ

物語は、悪魔崇拝といけにえの少女、児童誘拐と幼児性愛者など重苦しい事件を追う二人の刑事が描かれ、マイアミバイス的なかっこいい刑事ドラマではない。

全編灰色で、ザラザラした感触と雰囲気を持ったドラマだが、回を重ねる内にどんどん引き込まれる。

オープニングタイトルとサビのあるハスキーなテーマ曲も素晴らしい!

マコノヒー演じる刑事は、刑事としては優秀だが独善的で誰にも心を開かない嫌われ者。

娘を事故で亡くし、妻とも離婚、そして4年間にわたる麻薬の潜入捜査で心身ともにボロボロになっているのです。

ストーリーは淡々と流れていき、気がつくと深夜超えの面白さ!

海外ドラマは途中挫折が多いが、この作品かなりヤバめ、ラスト第8話迄のイッキ見がオススメ!

【第1位】裁かれるのは肌の色か、正義か!「評決のとき」

評決のとき [DVD]

なみいるライバルを破ってオーディションに合格!
マコノヒーのメジャーデビュー作


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

 

観どころ

この映画、アメリカ映画では繰り返し描かれてきた、白人と黒人の人種差別問題をモチーフにした法廷劇。

人種差別のはびこる町を舞台に、マコノヒー演じる白人弁護士が犯人の黒人を弁護し、裁判の戦いが始まります。

マコノヒーは新米弁護士ながら正義を貫く熱血弁護士役を見事に演じ、この一作でメジャーデビューを飾りました。

キャストが豪華!
マシュー・マコノヒー、サミュエル・L・ジャクソンケビン・スペイシー、そしてサンドラ・ブロックとキーファー・サザーランド、なんて贅沢なキャスティング!
キャストだけでもみどころです。

出番こそ少ないが、マコノヒーの奥さん役の”アシュレイ・ジャド”
南部の蒸し暑い気候のせいか、汗ばんだ胸元が妙に艶っぽくて・・
正に「みどころの時」(*^_^*)

気を付けろ!観てはいけない「マシュー・マコノヒー」出演のオススメでない作品

刑事にして殺し屋!「キラー・スナイパー」

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現職の刑事でありながら、金のために殺人を請け負う悪徳警官キラー・ジョー。

エクソシストで有名なウィリアム・フリードキンが監督した日本未公開作品。

この映画、シュールとさえ言えるような不思議なおかしさと、ブラックな味わいに満ちた作品で登場する連中が揃いも揃ってどこか変!
マコノヒーも、無表情な顔しながら訳の分かんない事をやりまくる殺し屋を演じます。

この殺し屋、前金を要求して金が無いと言われれば、その親の娘を担保に請求!
娘は娘で「えへへ~いいかも~」と快諾する始末・・

あ~結局、この映画スナイパーもガンアクションも出てこない!!

思うに・・多分配給会社が
「何か変で、地味な映画だからタイトルをキラー・スナイパーにしてアクション映画と間違えて借りられるようにしてしまえ!」
と考えたのではないかと考察します・・

そして、間違って借りてしまったのです。
憤慨しました・・

最後に

マシュー・マコノヒーは、その魅力的なルックスと雰囲気で様々な作品に出演しています。

これからも輝きを増した、いぶし銀のキラキラ演技で活躍していくでしょう!