キャメロン・ディアスはアメリカのハリウッド女優。

キュートで明るく、裏表のないオープンな人柄が魅力ですネ!

元モデル出身で、CM契約のため日本に約2年間滞在したこともあり、大の親日派としても知られています。

キャメロン・ディアスの魅力・・❤❤❤

なんとなくファニー・・
それでいて、どんな時も恐れず自分をハッキリ表に出し、いつも新鮮で大声で笑う屈託の無さに、皆が魅了されています。

例えば、失礼だと取られることを言った後に、ギャハハと笑って本人もそれを認め、アッケラカンとした笑いに周りを引き込んでしまうところです。

チョット見“面白い顔”ですが、透き通った真っ青な目とチャーミングな笑顔が素敵!

演技経験ゼロで映画デビュー

 21歳の時に、コメディ映画「マスク」のオーディションに合格し映画デビュー!
応募した時は演技経験は全くのゼロ!

無名のキャメロンを起用した映画会社の賭けでしたが、映画は見事に当たりました。

公開時は彼女のあまりの可愛さに全米が驚愕!
21歳なのにその色気も凄すぎます!

今のキャメロンは、お歳により大分劣化しているとの声もありますが、この映画の時のキャメロンがあまりにも「天使すぎる」だけだと思います。

デビュー作にしてトップスターの仲間入り「マスク」


出典:http://www.audio-visual-trivia.com/

「マスク」は、お人好しで、しがない銀行マンのスタンリーが不思議な緑色のマスクを拾い上げ、マスクを装着した途端に超人ハルク的人間に変身し、そのパワーで人生が一変する活躍を描くコメディ映画です。

スタンリーを演じるジム・キャリーの超絶演技も流石でしたが、それでもキャメロンから目をそらす事はできません!

キャメロン初登場のシーンは正に衝撃的!
雨に濡れてビショ濡れで、ビジョビジョの美女~です。

映画は、アニメと実写が見事に合体した映像でアカデミー賞視覚効果賞にもノミネートされました。

キャメロンも、この映画の大ヒットで映画初出演ながらハリウッドトップスターの仲間入りを果たしました。

マスク(字幕版)

キャメロン出演のオススメ映画・ベスト3!

コメディからシリアスドラマ、そしてアクションとたくさんの映画に出ています。

私的に、「キャメロン・ディアス」おすすめランキング3作品。

【第3位】大迫力のアクションとラブコメディ「ナイト&ディ」

ナイト&デイ (字幕版)

あらすじ

キャメロン演じる平凡な女性が、ミステリアスな男と偶然の出会いから大騒動に巻き込まれるアクション映画。

トム・クルーズ演じる正体不明の男に一目ぼれし飛行機に同乗した時から、訳ワカラン・ハチャメチャのトラブル開始となり、恋の予感とスリルに満ちた逃亡劇を繰り広げます。

男は元CIAの凄腕エージェント、天才科学者が開発した永久エネルギーを探しています。

アクションがすんごく多いラブコメディとしてみれば楽しいのではないでしょうか。

「ナイト&ディ」興行成績はイマイチの結果でしたが、キャメロンフアンには楽しく気軽に見れて、頭も使わない見やすい映画だったと思います!

【第二位】破天荒な女教師「バッド・ティーチャー」

バッド・ティーチャー (字幕版)

あらすじ

キャメロン演じる主人公は、玉の輿に乗ることしか考えていない超ビッチな美人教師。

中学1年のクラスを担任することになるが、やる気がなくマリファナを吸い・大酒を飲み・生徒には映画を見せ続け授業放棄。

正に、最悪な女で最悪なバッド・ティーチャー!

最悪のメス丸出し教師をキャメロンが好演し、最悪だけど憎みきれない魅力的な主人公に仕上げています。

出典:http://eiga.com/

この映画、日本だったらPTAや教育委員会が大騒ぎする教師像ですが、さすがのアメリカンコメディでアメリカでは予想以上の大ヒット!

劇中、彼女のへそ出し&ホットパンツ姿での身体スポンジ洗車シーンは、キャメロンの抜群のスタイルが活かされた必見のシーンです・・・(*^_^*)

 【第1位】スマッシュヒット!のお下劣コメディ「メリーに首ったけ」

メリーに首ったけ (完全版) [Blu-ray]

この映画、あらすじ書くの難しい・・
ラブコメディでありながら、エッチでお下劣な映画としかいえない。
とにかくキャメロンが超面白くてカワイイ!

この映画、ちょっと下品なラブコメが好きという方には超!オススメです。
勿論!私は観ています・・

おバカで、悪趣味満載のこの映画は徹底したお下劣系のユーモアのせいで、全米映画協会からはR指定を受けたが、観客の評判はすこぶる良く1億ドル超えの大ヒット!

気を付けろ!!おすすめ出来ない作品

「悪の法則」

悪の法則 オリジナル版 (字幕版)

キュートで超カワイイ女、キャメロン・ディアスでも、おすすめ出来ない出演作もあります。

映画「悪の法則」では、陰りのある犯罪女を演じていますが陰気で性悪女のイメージ。

元々、演技派女優ではないので、こういう役は向かないかもしれませんね。

キャスティングミス!
イメージダウン!
映画その物も退屈なのでミスマッチの作品。


出典:http://d.hatena.ne.jp/

「常に自然体のキャメロン・ディアス」

キャメロンの最大の魅力は飾らないコケティッシュなキャラクターにあると思います。

キュートでカワイイ笑顔をいつまでもスクリーンで演じてほしいです!

あるインタビューで自身の結婚観や人生の価値観についてこう語っていました。

「老いを恐れて、若さにすがりつくことはナンセンスだわ」・・と。