アンジェリーナ・ジョリーはアメリカのハリウッドスターです。

日本での愛称はアンジー。
ブラッド・ピットの奥さんとしても知られています。(離婚済み)

アンジーは、その愛すべきタラコ唇と妖艶な瞳、そしてスタイリッシュなアクションに魅了されている人も多いのではないでしょうか!

最近では、演じるだけでなく監督業や人道問題にも力を入れているようです。

女優としての飛躍を遂げた「17歳のカルテ」

17歳のカルテ (字幕版)

1999年の作品「17歳のカルテ」で、精神病棟に収容された少女役を圧倒的な演技で見せつけ、アカデミー助演女優賞・ゴールデングローブ賞助演女優賞・全米映画批評家協会新人賞を獲得しました。

精神的に不安定な主人公を、ゾッとするほどのカリスマ性溢れる演技はアンジーにとって最も伝説的な役の一つとなっています。


出典:http://marketingmaker.com/

改めて・・アンジェリーナ・ジョリーについて。

カリフォルニア州ロサンゼルス出身・1975年6月4日生まれで、
父は性格俳優のジョン・ボイト、母はフランス系の女優です。

生後間もない時期に両親が別居し、6歳の時に母親・兄弟共にニューヨークへ移住。

アンジーの母親の収入は少なくつましい生活だったので、裕福な家庭の子が多いビバリーヒルズ高校の中では孤立し、更に極端に痩せていた事や、歯列矯正の器具着用の風貌から他の生徒にからかわれる事もあったようです。 

14歳からファッションモデルを始め、その一方で演技を学びながら多数の作品でキャリアを重ねていきました。

そして「17歳のカルテ」で実力派女優の地位を確立することに成功したのです。

その後も勢いは衰える事はなく、60セカンズ・トゥームレイダー・Mr&Mis スミスなど興行的にも大ヒットした作品に出演し、大躍進を果たしています。

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私的にランキング「アンジー出演映画ベスト3」

 アンジーは、ミステリー・ドラマ・ヒューマンと色々な役に挑戦していますが、やはり、過激なアクションを演じている時が不思議と色っぽい・・

グラマラスなボディアクションからは目が離せません!(*^_^*)

 【第3位】凄腕の暗殺者と過激なアクション「ウォンテッド」

ウォンテッド(字幕版)

ごく平凡な若者が、アンジー演じるセクシーな女スナイパーの指導のもと、秘密の暗殺組織の一員として命がけの戦いに身を投じ、孤高の暗殺者として成長していく姿を斬新なビジュアルで描きます。

観どころ

意外な大作!
こだわりを感じさせる映像と美術、アクションシーンはどれも力がこもっていて見応えがあります。(監督はロシア出身のティムール・ベクマンベトフ)

特筆すべきシーンは、手首のスナップを利かせて銃を横に振り抜きながら撃つ事により、発射した弾丸がスピンしながら遮蔽物の奥にいる敵へ命中させるという超人的射撃テクニックが登場する。

正にアリエネ~!!
アニメチックなシーンです。

他の戦闘でも、従来のアクション映画の常識を超えたビジュアルワールドが堪能できる。

アンジーは、この映画のヒットで続編も切望されたが、同じ役柄は演じたく無いという事で続編はお流れになりました。

【第2位】女性版アクションヒーロー!「トゥームレイダー」

トゥームレイダー (字幕版)

原作は、イギリスのゲーム会社が制作したアクション・アドベンチャー・ゲーム。

現在まで11作品が作られるほどの人気を獲得した、大ヒットゲームです。

実写版「トゥームレイダー」のララ役でアンジーは過激なアクションに挑みます。

 

観どころ

アンジーの身体を張ったダイナミックアクションと、鍛えられたグラマーボディで敵をなぎ倒して行く姿は必見です。

アンジーはララ・クラフトを完璧に演じるため、クランクインまでの2ヵ月半に渡って厳しいトレーニングを実施。

空手・キックボクシング・バンジー・ジャンプ・オートバイの運転・イギリス陸軍特殊空挺部隊の指導による銃火器の取り扱い等など~、男優でも逃げ出すぐらいの激しすぎる猛特訓に明け暮れ、戦闘スキルをマスターして撮影に臨んだそうです。

この映画、公開時から大ヒットとなり続編2も制作されました。

トゥームレイダー2 (字幕版)

 【第1位】まさに”美魔女”!「マレフィセント」

マレフィセント (字幕版)

おとぎ話を題材にしながらも、ヒロインではなく「悪者」を演じています。

この映画でアンジーは、悪名高き魔女「マレフィセント」に扮し魔女の恐ろしさと、内に潜む母性的な優しさを見事に演じています。


出典:http://www.cuemovie.com/

 

観どころ

魔女登場というと、陰湿なダークファンタジーというイメージがありますが、この物語は紛れもなく「究極の愛」のストーリーです。

魔女に隠された悲しい恋と、深い愛情が全ての謎を解く鍵になっています。

はじめは美しく、純粋な心を持った妖精マレフィセントが淡い恋心を抱いた少年に裏切られ翼も奪われてしまう・・
そして、彼女は復讐を企むようになってしまったのです。

マレフィセントに限らず「女性の愛を踏みにじる」と、男は怖い目にあいます!!

この映画は、大勢の女性を集客し大ヒットしました。

アンジーは人道支援にも積極的です!

映画『トゥームレイダー』の撮影で、ロケ地のカンボジアを訪れた事をきっかけに、人道問題に興味を持つようになりました。

撮影地で素朴で優しい人々のふれあいを通して、また現地の貧しい人々の生活を見て、人道支援を決意したようです。

撮影が終わってから、UNHCRの職員と共に人道支援の現場に赴き国際的支援を精力的に訴え、それからは本格的に慈善活動を始め、現在でもその活動は続けています!

 

アンジェリーナ・ジョリーは外見も美しいが、真に「内面的な美しさ」を備えた女優と言えましょう! ❤❤❤