今後のハリウッド女優界をエマ・ストーンと共に担うであろう、と個人的に思っている女優さんがいます。

今回はそんな彼女映画をベストとワーストで分けてみたいと思います。。。

俳優の紹介

1990年にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれた彼女は、父親がFOXのプロデューサーで母親が脚本家という、真に黄金のような家庭で育ちました。

ちなみにお兄さんはサーファーだったりします。

1999年ぐらいからテレビドラマで幾つかの役を経験後、ジョディ・フォスター主演で撮られた「パニックルーム」に出演します。

この頃からハリウッド関係者に注目をされ、2008年に始まったトワイライトシリーズの主演が決まり、これが大ヒットをして2010年には若くして資産家の一人になってしまいました。

ところがどっこい、やはりハリウッドスターらしく問題行動が多く、右手や左手にタトゥーを入れており、トワイライトの主演を演じたロバート・パティンソンと付き合ったと思えば

「スノーホワイト」の監督であるルパート・サンダースと不倫を起こしていたり、さらには自分を同性愛者とカミングアウトして女性のモデルと現在熱愛中だそうです。

僕は、この手のカミングアウトは本当はカミングアウトではなく、ある種、同性愛者であるというふうに振舞う事でマスコミや批評家に甘く見てもらおう、という甘えが見え隠れしているので好きではなかったりします。

しかも、タイミングもイマイチなんか微妙なタイミングで、上記の浮気騒動の数年後にカミングアウトするというものでした。

本当に同性愛者なら、なぜ男性と付き合っていたんでしょうか?

代表作

とはいえ、中々女優としてのキャリアは作品の幅広く活躍していることは間違いなく、SFやホラー、ラブストーリーから文芸映画まで着々とこなしています。

スキャンダルを多く起こすトラブルメーカーですが、逆を言えば色々な映画に出演しているだけの才能は間違いなくある、という事になります。

例えばあのロビン・ウィリアムズの「ジュマンジ」の番外編である「ザスーラ」に主人公の姉として出演、またあの高倉健の名作「幸せの黄色いハンカチ」のハリウッドリメイク版である「イエロー・ハンカチーフ」に出演していたりとバラエティに富んだキャリアを持つ彼女。

ジュマンジ (字幕版) ザスーラ (字幕版) 幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 イエロー・ハンカチーフ(字幕版)

マイナーな映画ではありますが「レディ・ソルジャー」ではグアンタモ刑務所でテロリストと奇妙な絆で結ばれる女性兵士を熱演していました。

レディ・ソルジャー(字幕版)

クリステン・スチュワートならこれを観ろ!おすすめ映画ベスト3!

1位:パニック・ルーム

パニック・ルーム (字幕版)

ジョディ・フォスターと共演したサイコサスペンス映画の傑作である本作。

監督は、あのデビット・フィンチャーなのでシンプルな話をやたらと恐ろしく描くことに成功しています。

ここで彼女が演じるのはジョディ・フォスター演じる主人公の娘、この時まだ13歳ぐらいなのに演技力が凄まじく、この頃から迫力のある演技を見せていました。

ジョディ・フォスターも、かなり子役の頃から輝く演技をしていましたが、彼女はジョディと比較しても全く互角です。

安全シェルターのある部屋に住んでいた親子に突然強盗が来てしまい、思わず逃げたは良いものの、そこから逃げ出せなくなってしまった親子のサバイバルを描いた本作。

プロットはシンプルですが、シンプルはベストなのです。

強盗3人組も、かなりキャラが立っていて、
フォレスト・ウィテカーの気弱な感じ、
そしてジャレッド・レトの小物さ、
そしてドワイト・ヨアカムのいかにもこいつはヤバイ
という感じの演技もたまりません。

おすすめです!

2位:アリスのままで

アリスのままで(字幕版)

50代とまだ若いのにアルツハイマーになってしまい、徐々に記憶が無くなってしまうようになった女性教授と家族の悲しいドラマを描いた本作。

まだ美しいジュリアン・ムーアが徐々にボケていく姿は本当にショッキングで、みていられません。

これがもしも日本で例えて田島陽子なら
「もうボケてもいいや」
となってしまいますが(ならない!)

美しいジュリアン・ムーアがボケていくのは「ハンニバル」や「ロストワールド」で彼女が好きだった僕としてはかなりいたたまれないものがありました。

ハンニバル (字幕版) ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(字幕版)

当然だけど、誰だって歳をとっていく、そして大事なことを忘れてしまう。

死ぬよりも恐ろしいことは着々と迫って来ているのです。

クリステン・スチュワートは、母がボケていく姿を冷静に受け止める娘役を演じていますが、ジュリアン・ムーア相手でも格落ちしない演技をみせていました。

3位:スノーホワイト

スノーホワイト (字幕版)

あのグリム童話「白雪姫」を換骨奪胎したアクション映画である本作。

白雪姫 (字幕版)

なんと今作の白雪姫は馬に乗って悪と戦う女戦士です。

一方の魔女を演じるのはなんとあのシャーリーズ・セロン、若い女の精気を吸って生きる邪悪な魔女を演じます。

なんとまたもや大物女優と演技対決をすることになった彼女ですが、シャーリーズ・セロンが相手でも真向から演技勝負を見せ付けます。

白雪姫に加勢するハンターを演じるのはなんと「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースです。

マイティ・ソー (字幕版)

内容は王道のファンタジー映画で、邪悪な暴君に立ち向かうという話ですが主人公も悪役も女性なのが2010年代らしい映画です。

きらいな映画ではありませんが良くも悪くも王道な映画で、なにか尖がったセンスを求めているのなら別の映画にした方が良い、とだけは言っておきます。

クリステン・スチュワートでもこれは観るな!ワースト作品

トワイライト ~初恋~

トワイライト~初恋~

アメリカで大ヒットをして、そしてバカにされた吸血鬼の恋愛映画シリーズ。

ここに来てランクインしました。
そうです残念な事に、この映画は非常に面白くありません。

1作目だけはなんとか観ましたが、1作目だけでお腹いっぱいでした。
さすがに、これを4作も観るのはキツイです。

アメリカの女性はセクシーだと思ったのかもしれませんが、主人公を演じるロバート・パティンソンが江頭2:50にしか見えません。

逆を言えば、江頭は海外ではセクシーに見えるのかもしれないです。

日本でリメイクするなら、江頭2:50の吸血鬼と長澤まさみの恋愛映画になるかもしれませんが、それはそれでどっちかと言えばホラーじゃねーか!
となってしまいます。

だからかは分からないですが、日本では全く売れていなかった記憶があります。

日本の赤西仁もハリウッドに行ったは良いけど、何も出来ずに帰って来たのを思い出せば、美醜センスは日米でかなり文化が違うのかもしれません。

ちなみにこの映画、海外ではネットミームとして有名で「Blade vs Twilight」で検索すると山のようなMADやクソコラ画像が観れます。

さらには「ほぼトワイライト」という、この映画をネタにしたコメディ映画なんかもあります。

ほぼトワイライト (字幕版)

ぶっちゃけ、こっちの方がおすすめです。

まとめ

なにはともあれ、間違いなくハリウッドの大物女優であることは間違いない彼女。

とはいえ、さすがに炎上逸らしのための同性愛者発言は見苦しいと思います。

こうなったら日本の変態代表、江頭2:50と共演してもらう以外ありません。

江頭の変態ジョークを見て照れたり不快感をみせれば、間違いなく同性愛者ではなく普通の女性でしょう。

しかし、爆笑すれば本物の同性愛者かもしれません。

というジョークはさておいて、彼女のハンサムな顔はもっとアクション映画映えすると思うので、ミシェル・ロドリゲスに対抗して体を鍛えて、もっと肉弾アクション映画に出て欲しいというのが実情です。

あと、ついでに江頭2:50と恋愛関係に発展するラブストーリーに出て欲しいです。