アン・ハサウェイはアメリカの女優。

彼女の第一印象は目がクリン!
明るくて、笑顔が素敵!

ブラウンの瞳に白い肌は、彼女の溢れんばかりの笑顔をより引き立てます。

その明るい笑顔が炸裂した、ラブコメディ「プリテイ・プリンセス」の大ヒットで一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしました。

どの瞬間も美しい!「プリテイ・プリンセス」

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 ある日突然、自分が高貴な身分の出自であることを明かされた、ごく普通の女子高生を主人公にしたシンデレラストーリー。

アンはこの映画で、前半は地味で野暮ったい冴えない女子校生から後半では王女教育を受けて見違えるように美しく変身していきます。

特に、美しく着飾ったアンを中心に舞踏会が華やかに執り行われるシーンは、正にタイトル通りの「プリテイ・プリンセス」を見事に演じています・・
非常にプリティ~です。


 出典:http://www.cuemovie.com/

アン・ハサウェイの魅力❤❤❤

パット見、クールな美女のイメージもあるけど・・
タレ目気味の大きな目、
大きな口は何となくファニーフェイスで、
すごくカワイイ!

出世作「プリティ・プリンセス」のオーディションの時、緊張しすぎて座る椅子からズッコケ!
その仕草が主人公にピッタリだったので監督がアンに決めたとの事です。

ファニーでコケティッシュ、どこか慌てんぼうタイプの女性が一転お上品メイクを施したら世紀の美女に大変身するような美しさを備えています。

口が大きめなので、いきなり笑った時のビックスマイルはハッピーオーラに引き込まれそうです!!

私的にランキング「アン・ハサウェイ出演映画ベスト3」

 【第3位】真っ白ケの女王役「アリス・イン・ワンダーランド」

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(字幕版)

 世界的に有名な児童文学を、鬼才ティム・バートンが独特の世界観で映像化!

アンは不思議の国の、心優しき白の女王・ミラーナを演じています。


出典:ttps://twitter.com/

 

観どころ

映画は不思議なワンダーランドを描いたファンタジー作品!
摩訶不思議な住人と個性的なキャラクターが次々と登場!
残忍な赤の女王の口癖は「首をはねよ!」です。

映像が美しくカラフルでダークな世界がありのままに映像化されています。

アンは意地悪な姉の「赤の女王」と正反対な、心優しき「白の女王」役。

髪・白、
肌・白、
着ているもの白と、
オールホワイトのイメージで、この美しさ!

アンは女王様がよくお似合いです・・
今の仕事ホッポリ出して「白の女王様」にお仕えしたい!!

【第2位】鬼上司との闘い!「プラダを着た悪魔」

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アン演じる主人公は、ファッション誌「ヴォーグ」で働く事になったファッションセンスゼロの編集社員。
そこで出会った鬼上司と奮闘する映画です。

「これでもか!」と言わんばかりのブランドファションに見を包むアンの美しさに目が離せません。


出典:http://amenoh.hatenadiary.jp/

 

観どころ

この映画の最大のみどころは、タイトルのプラダは勿論、シャネル・ヴェルサーチ・ケイトスペードと世界でも名だたるブランドが、60着以上出てきます。

アンは前半では、髪ボサボサのダサかわいい素朴な女性に、後半では洗練された衣装でファショナブルな女性に変身していく様は圧巻です!

特に、パーティーシーンでのブラックドレスに胸元が「ザ・ッ・ク・リ」開いてるアンは妖艶です・・

【第1位】アン渾身のミュージカル「レ・ミゼラブル」

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アン演じるファンティーヌは、娼婦にまで転落する悲劇の女優役。

そんなアンが熱唱した「夢やぶれて」は、初めて見てもオスカー候補の声が上がるほどの素晴らしさ!

結果はゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞。

今までのアンは「プリティ・プリンセス」のヒットで知名度が急上昇するものの、優等生キャラのイメージが強すぎて、しばし低迷気味の時期がありました。

しかし、この作品では髪も丸刈りにし吹き替えなしで熱唱した素晴らしい歌声に感動した人は多いのではないでしょうか!!


出典:https://www.reviews-tower.jp/

 

観どころ

「レ・ミゼラブル」は1981年にイギリスで上演されて以来、世界中でロングランを記録しているミュージカルの金字塔です。

映画化された今作品では、録音した歌に合わせた口パクでは無く、出演した俳優たちが実際に歌いながら撮影するという方法を取ったので、演じる俳優たちの感情が生々しく迫ってきます。

アンは、この映画の役作りのために11キロも減量して臨み、転落する悲劇の女性を見事に演じています。

気を付けろ!観てはいけないオススメではない作品。

 「ブルックリンの恋人たち」

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アン・ハサウェイが、主演と制作を勤めたラブロマンス。

タイトルでイメージするようなラブストーリーではなく、ライトな音楽に沿ったステキな映画ですが、テーマも楽曲も中途半端で抑揚がなく途中退屈になる映画。

観賞中止!

アメリカではパッシング女優??

可愛くてエレガントなアンでも、アメリカでは「性格ブス」とか大げさ過ぎる女として一部の方々からネット上でも結構パッシングを受けているようです。

意外ですネ・・・

でも、それ以上に多くのファンがいるのも確か!

いつかは、パッシングの嵐も乗り越え「強く美しい女性の象徴」として、愛される女優に成長していく事でしょう!!