ジェシカ・アルバはアメリカの女優であり、実業家です。

タイタニックで一躍有名となった、ジェームズ・キャメロン監督が、初めてTVドラマシリーズとして製作総指揮した「ダークエンジェル」のヒロインに抜擢され、以降はそのプロポーションを活かしたセクシー女優としても活躍しています。

TVドラマ「ダークエンジェル」は、FOXテレビドラマ史上最大の13億円の制作費を使い、遺伝子操作により、特殊能力を持った戦闘マシンとなるべく厳しい訓練を受けていた人間がその極秘施設から脱走してからの闘いを描く近未来映画です。

ジェシカは彼女に協力するパートナーと一緒に巨悪と戦う超人的な女性戦士を演じます。

オーディションでは、約1200人の中からこの役に抜擢されました。

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ジェシカ・アルバの魅力❤❤❤

キュートでエキゾチックな美貌、そしてため息が出てしまうほどのしなやかでスレンダーボディの持ち主です!
正に、鬼に金棒女子とも言える魅力!

また、「最もセクシーな女優」としてアメリカの有名誌のランキングには必ずと言っていいほど名前が挙がる人気を誇っています。

セクシーだけど健康的、ラテン系の情熱的な顔立ちと優雅さが同居したような雰囲気が漂う女優です。

しかし、現在では女優としてのキャリア以上に、幼児向けエコ幼児用品を企画・販売する会社を経営し、CEOとしても世界中から注目される存在になっています。

私的にランキング!「ジェシカ・アルバ出演のオススメベスト3」

【第3位】海洋アドベンチャー「イントゥ・ザ・ブルー」

イントゥ・ザ・ブルー(字幕版)

バハマ諸島を舞台に、美しい海中の映像を交えて展開する海洋アドベンチャー。

ジェシカは、そのスレンダーボディを惜しげもなくさらしアクションシーンにも健康的な色気を発散しています。

 

観どころ

ダイビングインストラクターのカップルが、中世の沈没船発見と同時に近くの墜落した飛行機の中から大量の麻薬を見つけ、ライバルのトレジャーハンターやマフィアと警察を相手に財宝と麻薬争奪をくりひろげる海洋アドベンチャー。

美しい水中撮影と海中アクション!
ジェシカのビキニ姿のスレンダーなスタイルがバハマの海に色気をそえます。

ジェシカもお尻に食い込む水着を直そうともせず、自信満々に振る舞っています!

更に、銃撃戦やカーチェイス、サメから逃げるアクションシーン満載で、それほど期待していなかっただけに、余計楽しめた映画となっています。

【第2位】人気ヒーロー映画「フアンタスティック・フォー超能力ユニット」

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宇宙へ旅立った4人の科学者が宇宙嵐に巻き込まれ、全員が放射能を浴びてから不思議な力を発揮し始めるという、どちらかと言うと軽いノリのSF作品。

ジェシカ演じる”インビジブル・ウーマン”は透明人間になれる能力を身につけたため、透明になるには裸にならなければならないので、どんな場所でも事あるごとに素っ裸になってしまいます。

 

観どころ

みどころはストーリー云々、VFX映像どうのこうのよりも、ジェシカ演じる”インビジブル・ウーマン”の変身シーン。

衣服を脱ぐ時、消え方が不完全なせいで脱いでる途中で完全に見えてしまい、いきなりブラジャーとパンティだけになる事も!

まあ・・一番の見どころは、ジェシカの下着姿を見れただけで言うことなしネ!

【第1位】愛と復讐のクライムアクション「シン・シティ」

シン・シティ(吹替版)

“罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。

モノクロをベースとした斬新な映像でコミックの世界観を忠実に再現した映像が実に斬新。


出典:http://tsutaya.tsite.jp/

 

観どころ

全編、モノクロベースながら鮮烈な色彩と疾走感あふれたアクションシーンなど独自の世界観とダークな雰囲気を堪能できます。

ジェシカは、愛する人を死に追いやった人間に復讐を誓う場末のストリッパーを演じます。

ダンスシーンでは、しなやかにして妖艶・誘惑する瞳を駆使してオッサン達の欲情を刺激します。

この踊りは、ジェシカ自身の振り付けで踊ったようです。

気を付けろ!「見てはいけない、ジェシカのオススメでない出演映画」

B級アクション・『マチェーテ』

マチェーテ (字幕版)

いつも悪役の、クセモノ俳優ダニー・トレホが主演の映画。

タイトルのマチェーテを武器に、バッサバッサと悪党たちをぶちのめす無骨な役なのに何故か、・・やたらに女にもてる!

ジェシカもそのうちの一人で登場するが、無骨な主人公にもったいナ~イ!

もったいナ~イ!・・が故のオススメでない作品でした。


出典:https://www.cinematoday.jp

自分のルックスに自信を持つ!

ジェシカは、小さい時から女優を目指しましたが、あまり家計が裕福ではなく、アルバイトをして演劇スクールまでの交通費を賄ったと言っています。

何年も休まず、演劇スクールに通い続けたのは「自分のルックスなら、ハリウッドで成功できる」という自信があったからではないでしょうか。

女性としての自信と、揺るぎないポリシーを感じますね!